TEL:03-5850-5366

〒116-0014
東京都荒川区東日暮里1-5-10
大関横丁鈴木酒販ビル3F

荒川区、台東区、整形外科、プラセンタ治療、プラセンタつぼうち、土曜日午後日曜日も診療、三ノ輪駅徒歩3分、三ノ輪橋駅徒歩3分、南千住

プラセンタ治療

初診の方へ 問診表ダウンロード
プラセンタ治療 にんにく注射・AGA 超音波・骨折治療 インソール
Mobile Site

プラセンタ注射

プラセンタとは哺乳動物の胎盤のことで、妊娠したときにでき、胎児の発育に必要不可欠な組織です。受精卵をわずか10ヶ月で赤ちゃんに成長させるために必要な栄養と生理活性物質を含んだ薬効の宝庫なのです。

「プラセンタ」の医療効果は古くは中国の唐の時代、すでに「紫河車」と呼ばれる漢方薬の材料として使われていました。西洋においては、クレオパトラ、マリーアントワネットも若返りと美容目的でプラセンタを使用したと言われています。

日本では1950年代から研究が始まり、肝臓病や更年期障害の治療に使われてきました。体内において調整作用をもち自然治癒力を高める自然薬として医療薬品、健康食品、化粧品など幅広い分野で利用されています。

プラセンタ注射の効果

プラセンタは各種のアミノ酸、酵素、ミネラル、ビタミンの他、胎児を成長させるための各種の細胞増殖因子を豊富に含んでいます。遠くにその細胞増殖因子の働きで細胞を活性化し、新陳代謝や血行を促進して免疫力、自己治癒力を高めるため、腰痛、関節痛、肩こり、疲労回復、アレルギーなどに驚くべき効果を発揮し、私自身もその効果が大変広い範囲に及ぶことを実際に確認しております。

当院にも脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアなどの腰痛やひざ痛、股関節痛に悩む患者様が数多く訪れます。一般的には消炎鎮痛剤ビタミン剤などによる内服治療や注射、神経ブロック注射、温熱療法や電気刺激を与えるリハビリテーションなどの治療を行います。
このような治療で多くの方がつらい痛みやしびれなどを解消したり、和らげたりできるのですが、一方で大幅な改善が望めず、つらい症状に悩まされる方がいるのが現状です。

この様な患者様に私は「プラセンタ療法」もご提案しております。
プラセンタには20種類もの薬理作用があるとされ、西洋医学の薬では生み出せないような数々の薬理作用があります。

腰部脊柱管狭窄症の症状改善効果
腰痛や足のだるさ、しびれ、少し歩くと足の痛みやしびれが強くなり歩けない間欠性跛行など腰部脊柱管狭窄症の症状で長年苦しんでおられる患者様が増えています。
鎮痛剤やビタミン剤、神経ブロック、神経ブロックなど保存的治療でも効果があがらないという方も多くいらっしゃいます。
当院ではそういった治療を行いながら「プラセンタ療法」という治療法もご提案しております。
プラセンタの効果には個人差ありますが、多くの方の症状改善に効果をあげています。
しびれ、神経痛の改善効果
プラセンタには細胞の増殖を促して組織の修復を担う物質が豊富に含まれています。
神経を圧迫していた周囲の組織が若さと柔軟性を取り戻すのと同時に、傷んだ血管や神経の修復が促される結果、しびれや神経痛が改善されるのではないかと考えられます。
プラセンタ療法で得られる効果には個人差があり、全員が効くわけではありません。
しかしプラセンタ療法で長引くしびれや神経痛が改善する例は非常に多いので、その効果を一度お試しになる価値はあると思います。
抗炎消作用
炎消効果があり、アトピー性皮膚炎の改善が期待できます。
ホルモンの調整作用
乱れたホルモンバランスを整える働きがあります。
生理痛、生理不順、生理の前後にニキビが悪化する方、更年期障害の方に効果的です。
疲労回復作用
疲れがたまっている時に効果的です。継続することで疲れにくくなる作用もあります。
すぐれた美肌効果(しわ・たるみ・しみ)
皮膚のコラーゲンを増やす働きがあり、ハリのある美肌を目指せます。
また皮膚のターンオーバーも促進し、くすみがとれ、きめ細かく感じられるようになるでしょう。プラセンタに含まれる核酸塩基成分の働きはメラニン色素の過剰な生産阻止、排泄促進し、しみを薄くする作用もあります。また抗酸化作用により老化の原因となる活性酸素の発生を抑えます。
プラセンタに含まれる繊維芽細胞成長因子により細胞が活性化されると肌のたるみ、しわの改善効果的で弾力感があふれる肌が期待できます。
その他の様々な作用
  • 強肝・解毒作用(肝臓の働きを強める)
  • 免疫賦活作用(病気に対する抵抗力を強める)
  • 基磯代謝向上作用(新陳代謝の活性化で細胞・臓器の活動力を高める)

プラセンタの副作用

プラセンタ抽出液は胎盤から抽出された成分であり、わが国でも肝機能障害などの治療薬として数十年の実績があります。
医薬品として「プラセンタ」は「ヒト胎盤」を原料とした特定生物由来製品であり効果も大きく品質が患者様に与える影響も大きいことから製品には特別に枠を設け高度な安全管理を行うことが法制化されています。
また重大な副作用も報告されていません。
軽微な副作用として注射部位の発赤、重い感じなどです。

健康雑誌「わかさ」「健康」にプラセンタ治療を行う医療機関として当院が取材を受けたことがあります。

  • 雑誌:わかさ
  • 雑誌:健康

画像をクリックするとPDFの記事をご覧いただけます。

PDFを閲覧するにはAcrobat Readerをダウンロードする必要があります。

予約は不要です。受付でお渡しする問診票の治療希望欄にあります。
「にんにく、プラセンタ注射希望」にチェックしていただくだけで結構です。
詳細は院長よりご説明致します。
また他の保険診療の患者様と同様、保険証のご提示をお願いしております。

プラセンタ療法の受け方

当院では製剤を上腕や殿部の筋肉や皮下に注射します。
初期療法として週1~2回、2アンプルを注射するのが基本です。
まず10回位継続して行い、その後の維持療法は1週間ないし2週間に1回位がよいと考えます。

上腕、殿部の筋肉皮下注射 2アンプル 3,000円(税込)
1アンプル 1,800円(税込)

また頑固な肩こり、腰痛のある部位にツボ打ち注射も行っております。
何箇所か直接プラセンタを注射することにより痛みやコリが劇的に軽減することが多くみられます。
鎮静剤の注射や鍼灸などをうけても効果がなかった方は是非お試しください。

ツボ打ち注射 2アンプル 3,500円(税込)
1アンプル 2,000円(税込)
PAGE TOP